新米ママの子育て・育児ブログ

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気になる歯並び事情、目指せキレイな歯並び!!

こんにちは!沖縄は連日真夏日が続いております(´・ω・`)日が落ちたら涼しくなるのですが日中が蒸し暑い...こんな日はキンキンに冷えたビール...ではなくお茶で凌いでいます!

今日は「乳児の歯並び」についてお話ししたいと思います。

気になる歯並び事情

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息子は最近になってやっと2本目(下前歯)が生えたばかりです。「歯ぁ2本風情が何を言う!?」と思われるかもしれませんが親としては歯並びについては特に気になってしまいます。ここで少しお勉強です。歯並びが悪くなる原因は大きく分けて2つあります。

※ちなみに乳児のうちは「すきっ歯」気味なのが普通です。乳歯より大きな永久歯に生え変わるので隙間があいていた方が良いのです。

1⃣先天性の要員

遺伝によるものです。両親もしくはおじいちゃん、おばあちゃん(隔世遺伝)から遺伝する場合、直接的に歯並びが遺伝するのではなく「骨格のつくり」が原因になる事があります。例えば上下のあごの骨が大きすぎたり、逆に小さかったりしてその為に出っ歯や受け口になってしまい歯並びに影響します。

2⃣後天性の要員

遺伝以外の原因、自身の生活環境が原因で歯並びが悪化することです。

この中には「食生活」「姿勢」「習慣」などがあり、例えばほおづえをつく癖があったり、いつも同じ向きで寝るなどの癖が原因で骨格が歪み歯並びに影響します。

またおしゃぶりや指しゃぶりを習慣化してしまうと、柔らかい乳歯を動かしてしまい歯並びが悪くなりやすいと言われています。さらに口の周りの筋肉の使い方でも歪んでしまう為注意が必要です。

いかがでしょう?「遺伝」が関わってくるとは...KoMaの息子の場合は父親が少し歯並びが悪いので要観察ですね(´・ω・`)しかし様々なリスクを回避するためにまずは出来る事を調べました( ..)φメモメモ

歯並びが良くなる?予防法を調べる!

 

先天性の要員の場合は仕方ないとしてもその他の悪い条件が重ならない様に予防策を調べてみました。

・おしゃぶり、指しゃぶりの卒業

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眠くなってきたり、リラックスしている状態の時によくおしゃぶりや指しゃぶりをしていると思います。乳歯が生えてくるとそれらも悪影響になる可能性があるようです。一般的に3歳ぐらいまでは強制的にやめさせる必要はないようで、その時期を過ぎると対策、工夫が必要です。

・虫歯の予防

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前回の記事でも書いたのですが、歯が生え始めた頃は特に歯磨きではなくガーゼなどで食後に拭いてあげることで予防になります。白い歯が歯茎から出てきた段階でシリコン製などの柔らかい素材の歯ブラシで磨いてあげましょう。その後は歯の成長具合に合わせた歯磨きを使用しましょう。

この時に苦手意識を植え付けてしまうと後々良くないので出来るだけリラックスした状態、ママの足の間に挟んだ状態で安心感を持たせて行います。

・食生活に気を付ける

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離乳食の時期は月齢に合わせた硬さで良いのですが、問題は乳歯がすべて生えそろった時です。栄養のバランスはもちろんですがしっかり噛む事、適度な硬さに調理する事、左右バランスよく交互に噛む事を意識せねばなりません。

上記を気を付けることで咀嚼する筋肉がうまく発達し、キレイなあごの骨格形成も促します。

・姿勢に気を付ける

ここでいう姿勢は寝る時の姿勢です。毎日同じ姿勢では骨格が歪んでしまい、あごの発達に影響を与えてしまいます。クッションなどを使って向き癖を直しましょう。

 

最後に…

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KoMaの息子はおしゃぶりが苦手で出してしまうので使ったことがありません。しかし遺伝によるリスクは少なからずあると思うので気を付けてあげないといけませんね。将来、歯列矯正になると本人も大変な思いをしますし、今のうちから出来る対策はしていこうと思います。今日はこのへんで!

 

 

 

 

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